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2009/08/31
日本の女性の子宮が危ない!?
アーユルヴェーダとは、
インドやスリランカで盛んに行われている伝承医療。
現象や生物の質を三つに分けて、
それぞれのバランスによって個性が作られているとしています。

三つとは、風の性質。火の性質。水の性質。
すべての物事や人はこの三つを持ち合わせて
それぞれのバランスをはかっています。

わかりやすく説明すると
自分が三つのコップを持っていると考えて下さい。
その三つには、風、火、水が入っています。
でも、人によって、その量が違うのです。
私は水の質が強いので、水が一番多く入っている。
そこで、水の質が強く出るということです。

これは見た目、性質、行動、すべてに反映されます。
生物だけでなく、気象や時間なども
すべて三つの組み合わせと考えます。

それぞれの性質は、
風→行動的、機敏、直感型、フワフワしている、
  常に動いている、体つきは細い。
  体力がないほう
火→積極的で情熱的。燃える! という言葉がぴったり。
  イライラしがちでもあり、中肉中背。
  リーダーシップを取りやすい
水→落ち着いてじっくりと物事を進める。
  色が白くぽっちゃり型。
  怠け癖も出てくる時が…

どの性質もストレスなどで心身が刺激を受けると
自分の持つ強い質が高まり、悪い方向へ出てしまいます。

だから、水の私は、普段は落ち着いてしっかりもの。
でも、ストレスがかかるとやる気がなくなり怠ける…。

そんな感じです。
それを受け入れて上手にストレスケアする方法や
健康でいる方法が、アーユルヴェーダには詰まっています。


さて、日本というのは風の質が強いのだそうです。
でも、とってもストレスがかかっているので
みんながセカセカとして、何だか空回り…。
さらに、子宮は風の質が支配するところ。
ストレスで風の質が刺激されると、機能障害を起こしてしまいます。

で、今の日本の女子。
子宮、危ないのです。このままの暮らしを続けると
婦人科がいっぱいになってしまう…。

ならどうすればいいのか?
それは、アーユルヴェーダの知恵に聴いてみましょう。

対策1:パステル系の暖色の服を着る。
この色は、火の質の色です。
これを着て、バランスを取ります。
黄色や黄緑は、風の質を促進するのでNG

対策2:ラベンダーやカモミールで落ち着いて
柑橘系の香りがオススメですが、中でも
ラベンダーやカモミール。フワフワしがちな質を
これで落ち着かせます

対策3:味つけを濃いめに
ゴマやトマトを使って、味つけは濃いめに。
これで体力回復にもなります。

まだまだ他にもいっっっっっっっっっっっっぱい方法はあります。
でも、まずはこんなことを試してみてね。


こちらのクラスでもいろいろ教えてもらえます!

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